ムダ毛の処理方法

女性がむだ毛処理方法を選択する方法には3つあります。

(1)なるべく安く・簡単にすませたい
(2)痛いのは我慢できない
(3)何が何でも永久脱毛がいい

それぞれメリット・デメリットがありますが、それらを比較することで自分に適した脱毛方法がわかってきます。

(1)なるべく安く・簡単にすませたい

安く考えているのであれば、自宅処理が一番です。
その方法はかみそり・抜け毛を利用する方法。抑毛剤や除毛剤を利用する方法があります。
思い立ったときすぐに処理できるのが最大の利点です。
しかし埋没毛や色素沈着などのトラブルに、見舞われたり自分では加減が出来ないので知らない間に肌を傷つけてしまったりするリスクがあります。
最近では性能の良い家庭用脱毛器(6万前後)が販売されています。
まだ小さなお子様(中学入学前)には、豆乳ローションなどで除毛するといいでしょう。
さらに女性ホルモンに似た働きをする、豆乳・豆腐・高野豆腐などを食事に盛り込むとより効果を助長するでしょう。

(2)痛いのは我慢できない

一般的に痛みを伴う脱毛方法は、エステや医療機関を例に言えば、直接毛穴に針を刺し毛根を焼くニードル(針)脱毛や、肌に光を当てて脱毛する、フラッシュ(光)脱毛などがあります。ニードル脱毛はその方法からして、激痛を感じる方が多いです。
それに対してフラッシュ脱毛は、輪ゴムではじかれる程度の刺激を感じる方が多いようですが、痛がりの方にとってはその痛みすら苦痛に感じますよね。
最近ではまったく痛みを感じないレーザー脱毛があります。
ニードル脱毛は、痛みが強いだけあって永久的に毛が生えてきません。しかしその施術には時間とお金がかかるのも事実です。

(3)何が何でも永久脱毛がいい

実は永久脱毛と謳えるのは医療機関のみです。医師または医師指導の下行う医療行為のみ永久脱毛という定義があります。
ただし美容目的のため健康保険は適用されません。つまり全て自費。
家庭で脱毛するよりも時間とお金がかかります。
近年の価格破壊により格安なエステサロンが増えてきましたが、安心と安全性を重視するのであれば、医療機関を選択するといいでしょう。